Koshihara

FAQ

製品に関して、よくあるご質問と回答をこちらにまとめてみましたので、是非ご参考にしてください。

基本的な事項

新規製作した場合の納期はどのくらいかかりますか?

一般的なクレーン及びエレベーター等は、設計・製作・試運転等の期間で6ヶ月間を必要とします。

また、特殊機械・開発機械については、8ヶ月~12ヶ月間必要となります。

詳しくは、お問い合わせをお願いします。

新規開発及び技術協力は可能ですか?

詳細な打ち合わせの上、条件等が折り合えば可能です。

クレーンに関するご質問

クレーンの自立高さと頂部の揺れ幅はどのくらいですか?

基本的には、法的基準で150分の1以内となっております。

弊社の設計も法令遵守にて設計製作をさせていただいております。

マストサポートを取ってからの自立高さは?

機種により異なりますので、都度ご相談願います。

標準機ではマスト2.5~3本で10m~12mとお考えください。

基礎及びアンカーボルト、サポート反力、壁側のブラケット及びアンカーボルトの計画検討の質問及び資料請求について

作業所の設置状況(地帯力・構造物)等により異なりますので、資料をご提供いただきご相談ください。

費用・お時間が必要になりますが、各資料の提出も可能となっております。

エレベーターに関するご質問

ガイドレールの固定方法とピッチ(単管のピッチ)について

足場は、通常の足場規定通りとしていただき、設置状況により各種の組付けが可能です。

一般的には、足場に縦単管を左右に取付け、ガイドレール1段ごとに横単管をクランプにて固定してください。(縦持単管のみで行うことも可能です。)

ロングスパンの法的基準について(中間部に屋根をつければ人は乗れますか?)

法的基準では、不可となります。

工事用エレベーターのように頭上保護屋根だけではなく四方向も囲いを設けることが必要となります。(頭上保護屋根の下に0.25平米に1人となります。)

メーカー指定の搭乗人員をご確認願います。

コシハラ製ロングスパン工事用エレベーターは、3.6mスパンに使用可能ですか?

可能である機械と不可能な機械があります。

ロングスパン工事用エレベーターの定義として、床長さが3.0m以上となっております。

エアキャスターに関するご質問

エアキャスターとはどういうものですか?

空気の力を使い、重量物と床面との摩擦力を減らし、小さな力で重量物を動かすシステムです。

どういう仕組みで軽く動かせるのですか?

エア源からコンソールボックス(分配器)で、各エアキャスターのモジュールに空気を分配させ、モジュールの下についているドーナツ型のトランスバックが膨らみ重量物を持ち上げます。ドーナツ状の中心部分に空気がたまりトランスバックと床面との空気の膜を作る事によって、最大1000分の3まで摩擦力を軽減する事が可能です。

エアキャスターのメリットは何ですか?

超重量物が小さな動力で動かせます。誰でも簡単に操作できますし、資格なども必要ありません。前後左右、旋回など方向性が固定されない上に、床面へのダメージも軽減されます。

エアキャスターの注意点はありますか?

床面の状態により能力が十分に発揮できない可能性があります。『私の所では使えるのかな?』という場合は、まず弊社にご相談ください。

どのくらいの予算が必要ですか?

重量物の搬送手段としては、天井クレーンに比べ設備費の削減に繋がり、フォークリフトに比べ維持費も大幅な削減に繋がります。お客様のご要望をお聞きし、最適のエアキャスターシステムを選択させて頂き、お見積りさせて頂きます。

まずはお気軽にご連絡ください。

 

その他のご質問

クレーン・エレベーター・エアキャスター以外で製作できるものはありますか?

掲載している吊り具以外でも、お客様のご要望に合わせて様々な製品を製作しております。

まずは、一度弊社までご相談ください。

製品に関するご質問やお問い合わせは
こちらのフォームよりお問い合わせください。

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